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ラプラスの魔女 櫻井君主演映画 キャスティングに物申す

ラプラスの魔女

ラプラスの魔女

 

 安定の東野ワールドです。

東野圭吾のベストセラー小説を三池崇史監督のメガホンで実写映画化し、櫻井翔広瀬すず福士蒼汰が初共演を果たしたサスペンスミステリー。妻と温泉地を訪れた初老男性が硫化水素中毒で死亡する事件が発生した。捜査を担当する刑事・中岡は妻による遺産目当ての計画殺人を疑うが、事件現場の調査を行った地球化学専門家・青江修介は、気象条件の安定しない屋外で計画を実行するのは不可能として事件性を否定。しかし数日後、被害者男性の知人が別の地方都市で硫化水素中毒により死亡する事故が起きる。新たな事故現場の調査に当たる青江だったが、やはり事件性は見受けられない。もし2つの事故を連続殺人事件と仮定するのであれば、犯人はその場所で起こる自然現象を正確に予測していたことになる。行き詰まる青江の前に謎の女・羽原円華が現われ、これから起こる自然現象を見事に言い当てる。彼女は事件の秘密を知る青年・甘粕謙人を探しており、青江に協力を頼むが……。

 映画は見ていません。本を読みました。

面白かった。最後の終わり方が東野さんにしてはよくわからなかったけど。

あっという間に読み終えました。

 

広瀬すずちゃんと福士蒼汰くんのキャスティングはかなり良い!

それぞれの役柄や雰囲気や印象がドンピシャ!

 

ケリー的に本を読んだイメージと違うと思ったのは

青江修介、奥西哲子、武尾徹、甘粕才生役の4名。

櫻井くん、志田未来、高嶋政信、豊川悦司・・・{ごめんなさい

わたくの個人的な意見です。

 

青江教授はもう少しおじちゃんでしょう。かっこよすぎるよ。

その助手の奥西哲子は、もっとツンとしたインテリ系黒髪ストレート女子でしょう。

武尾さんは、地味だけどガタイのよいおじさんでしょう。

甘粕才生は、もっとくるくるぼさぼさヘアで暗い湿った闇のある人でしょう。

 

まだ映画も見ていないのに

こんなこと言って申し訳ありませんが

キャスティングに関しては、そう思います。

 

ただ、本当に広瀬すずちゃんと福士蒼汰くんのキャスティングは最高!