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【感想】祈りの幕が下りる時 東野圭吾 (ネタばれ無し)

泣いたーーーーーーーーーーーーーーーーー!

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私、正直、、、

本が映画化されることに偏見のようなものがあって

あまり好きじゃなかったんですよね。

 

今回映画は観ていません。(阿部寛大好きだけど)

その映画の原作がこの本だと聞いて購入しました。

 

いやー面白かった。東野ワールド。

 

時代やら、背景やら、人やら

場面が変わる変わる描写されるのですが

それがまたわくわくするし

 

少しずつパズルのピースがはまっていく感じ

 

そして最後のなんとも切ない事実。。。

 

 

読み終わった後しばらく放心状態でしたね。

なんかいろいろ考えさせられる。

今の自分の状態と彼らの人生と比べっちゃったりして(笑)

 

私はいつも通勤や移動中に読むのですが

「あ~もう駅に着いちゃう~!まだ読みたい!読みたすぎる~!」

てなかんじで

毎日移動時間の楽しみでした(笑)

 

次は話題のアレを読みます・・・・